7日、気象情報会社のウェザーニューズ(東京)が発表したアンケート結果より、記録的な寒さが続く今冬ですが、部屋の温度の全国平均が昨年よりも0.5度低くなっていることがわかりました。
1月下旬に47都道府県の2万3000人に調査したところ、全国平均は18.85度。最も温度が高かったのは、北海道の20.73度、沖縄が20.64度と続いたとのこと、一方では、最も寒かったのは、長野の17.50度とのことでした。
併せて行われた節電意識の調査に、7割が「節電している」と回答したことから、同社は「今年は節電を意識して電気の使用を抑え、何らかの方法で体感温度を上げて頑張っている人が多いのかもしれない」としています。
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